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独逸語

管理者は昔から語学が苦手です。
研究室では基本的に英語で
コミュニケーションしてくれますが
買い物に行くと、
やはり英語が通じないところも多々あります。
だからと言って、英語もよくかりませんが

英語とドイツ語はもともと同じ言語から派生しているので
(インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属するそうです)
似ている単語も多くあります。
英語にないウムラウトäüöやエスチェットßなどもありますが
厄介なのが「性」です。
英語では消滅しましたが、
名詞が男性・女性・中性に分けられます。
英語で言うところの定冠詞theの代わりに
それぞれder、die、dasと名詞の前に付くんです。
まぁ、これが覚えるの面倒で。
例えば、
男性名詞
der Tisch(机)
der Stuhl(椅子)
der Topf(鍋)

女性名詞
die Tasche(かばん)
die Gabel(フォーク)
die Lampe(ランプ)

中性名詞
das Messer(ナイフ)
das Regal(棚)
das Buch(本)

男の子は、der Jungeで男性名詞なのに
女の子は、das Mädchenで中性名詞とか、
時々な分類もあります。
いろいろなルールがあるみたいなんですがね。めんどくさいです。
ドイツ人でも良く間違えるみたいですから。

追伸
同じドイツ語レッスンに通っているイタリア人留学生が
英語もドイツ語も、イタリア語に似ているんだ!
何しろローマ帝国があったからね。的なことを言っていました。
嘘かほんとかわかりませんが、
イタリア人のプライドを感じました。
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