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おれ博士

こちらに来て、
雇用契約書や社会保障など
いろいろ書類を書かされた。
給料の振込用に銀行でも口座を作った。

その際、敬称欄にMr.やMs.と同様に
Dr.のチェック欄があった。
日本だと何となく医者のイメージがあるので、
ためらいがあったのだが、
博士には違いないので
Dr.にチェックしていた。

出来あがってきた社会保障カードや
銀行のキャッシュカードを見ると
Dr. Masaharu Fukuyamaと
わざわざDr.をつけて記載されていた。
いろいろ送られてくる手紙にも
わざわざDr.と表記されている。

そこまで前面に出さなくてもいいのになぁと思いつつ、
いろいろ調べてみると
ドイツでのDr.は学術職業的な称号というだけではなて、
社会的な称号としての価値があるらしい。
実際取得する際には
学術的な業績や知識の習得だけではなくて、
人格的にも評価される必要があって、
過去に犯罪歴があったりすると取得できなかったするみたい。


大学の制度も違ったりするので
一概には比較できないけど、
ドイツでの扱いを考えると
日本での博士の価値は薄いなぁと思ったりした。
ただ、社会的な地位が高いということは
それだけの期待やら責任がのしかかってくるんだろうけど。
これも文化の差かな。

ジム帰り
目指せ筋肉博士
だいぶ痩せたな…





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コメント

No title

ふくやままさはるって(笑)
ドイツでもめっちゃお偉いさんなんですねー☆

Oh~~Dr.Fukuyamaドイツジョ~ク社会的地位が高いのいいですねF・u・k・u・y・a・m・aさんっ(笑)


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