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ベルギー旅行 其ノ弐 名物

食事です。
ベルギーはヨーロッパきってのグルメ王国だそうです。
パッと頭に浮かぶのが
ワッフルとチョコレート。
チョコレートは暑いのと、
有名店ゴディバやノイハウス、ビッターメール、ピエールマルコリーニなんかは
日本とかでも買えるので今回は注目せず、
スーパーで売ってるチョコ買ったくらいで
食べなかったな。


で、ワッフル
街中至る所でスタンドを見かけます。
レストランに入ってもメニューにはワッフルの文字が。
粉糖をかけたプレーンタイプのものから
イチゴをトッピングしたものや、
チョコレートをかけてたもの
生クリームをかけたものまでいろいろです。
お店によって、生地の硬さがサクサクのものからもっちりしたものまで
バリエーションに富んでおりました。
3か所ぐらいで食べたかな。

ワッフル屋
アイス付きワッフル
ワッフル Australia
グランパレス側にあるワッフル屋
ベルギーだけど店名はオーストラリア。


続いて、フライドポテト。
フライドポテトは和製英語で
英語ではフレンチフライ、ベルギーやフランスではフリットと呼ばれるそうです。
というか、そもそもフレンチフライはベルギー発祥だそうです。
当地では、プラスチック等の四角い入れ物、
もしくは紙を丸めてコーン状にした紙の中に
揚げたてのポテトをたっぷり入れ、その上に好みのソースをかけていただきます。
ソースは何種類もありますが、
代表的なものではマヨネーズ゙、タルタル、ケチャップ等いろいろありました。

ポテト屋
ポテト
フリット(2.7€)とサンドイッチ(4€)左はタルタルソース、
右のサンドイッチはハンバーグと野菜、
その上にたっぷりのポテトがのせてあります。
ソースはスパイシーソース


二度揚げが基本で
植物油ではなく、牛脂を使うんだそうです。
ポテト自身は味が無く、ソースで食べる感じです。
ソースも見た目ほどくどくなくてあっさりしています。





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