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文化の差

今日は仕事場等で感じた若干の違和感を紹介したいと思います。

其ノ一 小数点のカンマの使い方
日本では、123.456は小数点以下が.456ですが、
ドイツでは123,456が同様の意味での表記になります。
で、日本の123,456(12万3456)が
123.456という表記になります。
最初見たとき、こんなものが12万3456€?と思いましたが、
123€ちょっとの意味でした。紛らわしい。
一方、この家が123€とは、安い!と思ったら
12万3456€の売り家とかね。

其ノ二 “”(二重引用符)の使い方。
どの使い方が正式なのか知りませんが、
日本だと“おっかさん…”って感じで使うのに
こっちだと、„おっかさん…”って感じになる。
若干の違和感。

其ノ三 1と7の書き方
日本だと素直に、1と7って書くのに、参照図のように書くのね。
書類とか、PCだと普通なのに。
現在、どちらにしようか思案中。
やはり郷に入っては郷に従えなのか...
1と7
1と7

其ノ四 拍手
シンポジウム等で講演者が発表し終えると拍手しますが、
こちらでは机をバンバン叩いております。
最初やられた時は驚きました。え、悪いことした??って。

先日のブログでも記事にした動物実験の講習会のとき
ドイツ語圏外からの留学生が多数集まっていたのですが
かたくなにドイツ流を受け入れず
拍手で押し通す参加者もいたので
ヨーロッパ流というわけではなさそうです。
ヨーロッパの学会でも拍手だしな。この辺だけっぽいな。

追伸
皆様方、コメントありがとう。
ちょっと頑張って充実させようと思います

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