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おまけ

市内の移動はトラムとバスがメインです。
あと、地下鉄が一路線走ってました。
ほかのヨーロッパの国と同じように
市内の公共交通機関は共通のチケットで利用可能です。

バストラム
バスとトラム
黄色と赤のライフセーバー色!

紙幣
紙幣
あとは100ズウォティとか5ズウォティとかありました

先日ベルギーも行きましたが
ワルシャワの方が個人的にはいい感じでしたね。



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  • このエントリーのカテゴリ : 観光
さて、其ノ参はグルメです。
ポーランドは
地理、歴史的な背景からドイツやロシヤ料理の影響が強いそうです。
まぁ、この辺はどこも似た感じだねぇ。

ポテトパンケーキ
ポテトパンケーキPlacki ziemniaczane(22ズウォティ)
ジャガイモと小麦粉で作られたパンケーキ
写真はキノコソース


ギョウザ
ポーランド風餃子pierogi(19ズウォティ)
餃子と肉まんの間くらいの厚さの皮に
いろいろなアンが包まれております。
写真は中身が肉で、グラビーソースがかかっています


パフェ
チョコレートパフェ(19ズウォティ)
ポーランドの有名チョコレート店ヴェルデの直営店カフェ内にて
これが一番うまかったな


お菓子
お菓子(3ズウォティ)
なんや、名前は不明。
中が生クリーム


ソフトクリーム
ソフトクリーム(4ズウォティ)
街中でよく見かけたソフトクリーム。
いわゆるソフトクリームというよりはアイスクリンみたいな感じ


ポーランドは物価が安い。
上述の「ズウォティ」は通貨単位。
今は1ズウォティで30円くらい。
高級店で夕飯食べてもベルリンの半額ぐらいで食べられます。




  • このエントリーのカテゴリ : 観光
其ノ弐です。

文化科学
文化科学宮殿
ワルシャワ宮殿の目の前にある高層ビル
スターリンからの贈り物だそうでワルシャワっ子には評判がよろしくないそうです。
中には、映画館やコンサートホールやらいろいろ入っていて
展望台もありました


ワルシャワ蜂起記念碑
ワルシャワ蜂起記念碑
歴史地区のそばにある、
第二次世界大戦末期のワルシャワ市民蜂起を記念した碑


ワジェンキ宮殿
ワジェンキ宮殿
ワルシャワ中央駅から南へ5km程
最後のポーランド王の夏の離宮で、
1766年から30年かけて造営されたそうですわ


其ノ参へ



  • このエントリーのカテゴリ : 日常
ワルシャワ(Warszawa英: Warsaw)
ポーランドの首都でかつポーランド最大の都市。人口170万人。
マゾフシェ県の県都。中央ヨーロッパの政治、経済、交通の要衝でもある世界都市。

で、ワルシャワに行ってきました。
ベルリンから東に520km、
EC特急で6時間弱、45€程です。
そういうわけで旅行記、
とりあえず観光編から。

ワルシャワの観光ポイントは
駅から北東へ2kmのところにある旧市街地周辺に集まっています。

旧市街地がワルシャワ歴史地区として世界遺産に登録されています。
「第二次世界大戦で戦火で荒廃したが、
「煉瓦のヒビに至るまで」復元して往時の町並みを回復した」そうです。

旧市街地
旧市街地
真ん中にあるのが人魚像

旧王宮
旧王宮
かつてのポーランド王の居城

旧王宮内部
旧王宮内部
外見と裏腹に内部は結構豪華

バルバカン.
バルバカン
旧市街地の北にあり
15世紀頃造られた砦で、火薬庫や牢獄として使われたんですと


ここまでが、歴史地区の主な建造物。

続いては、クラクフ通り周辺
旧市街地から南へ延びる、かつて「王の道」と呼ばれた道だそうです。
いろいろな建物が周辺に散在しています。

グラクフ郊外通り
クラクフ郊外通り

コペルニクス像
コペルニクス像
ポーランド出身の天文学者。天動説の人。

聖十字架教会
聖十字架教会
ショパンの心臓が埋められているそうです。

其ノ弐へ続く



  • このエントリーのカテゴリ : 観光
先日、アジアンショップにて
ファンタイチゴ味を購入。
かき氷のいちごシロップの味。

ファンタ
Fanta Strawberry味

たぶん、Made in Thailand.
東南アジアの飲み物って、激甘ですよねぇ。
お茶にもお砂糖入れるし…。
暑いとさっぱりしたものの方が
飲みたくなるような気がするんだけどなぁ。



  • このエントリーのカテゴリ : その他
ベルギー旅行記最終話。
ブリュッセル2です。

サンミシェル教会
サン・ミシェル教会
グラン・プラスから歩いて5分くらいの場所にあります。

サンミッシェル教会内部
サン・ミシェル教会内部
やっぱりカトリック系の教会は内部装飾が立派です。

ベルギーには欧州連合の本部があります。
EU本部
EU本部

タクシー
タクシー
ここのタクシーは黒かった。

王宮
王宮ベルギーは王国です。
中は見られません。


凱旋門
凱旋門
中心街から少し離れたところにあります。
凱旋門の両側は美術館になっています。


ブリュッセルには、
1日半滞在しましたが
中心部は余裕で観光できました。




  • このエントリーのカテゴリ : 観光
ベルギー旅行記、其ノ四ブリュッセル編です。
ブリュッセルの中心街に南北中央と3つの大きな駅があり
有名な観光名所は中央駅の周辺に集まっています。

まずは、世界三大がっかりスポット
小便小僧 Manneken Pis ジュリアン君です。
街角で400年も立ちションしています。大人気でした。

ションベン小僧
小便小僧

続いて、メイン観光名所。
グラン・プラス
街の中心に位置し、
いろいろな建造物に囲まれた広場です。
近くには飲食店街などにぎやかです。

市庁舎
市庁舎
王の家
王の家
中が博物館になっていて、いろいろな章食品や古文書などが収蔵されていて、
小便小僧の衣装なども陳列されておりました。


ギャルリー・サン・チュベール
ギャルリー・サン・チュベール
グラン・プラスのそばにある、
ショッピングモール(?)
ちょいと高級そうな店舗が入っています。

聖人像
聖人像
触ると御利益があるらしい。
みんなが触っているところの色がはげています。


最後に飲み屋街の奥に
こんな像がたたずんでいました。
しょんべん少女
小便少女
表情がなんとも。








  • このエントリーのカテゴリ : 観光
ベルギーは北海に面しているため
北部では魚介類が豊富にとれるようです。
街中でも何件か魚屋を見かけました。
グラン・プラスの裏側には
魚介類中心のレストラン街があり、
観光客だらけです。

コロッケ
海老クリームコロッケ(13.5€)

ムール貝
ムール貝の白ワイン蒸し(500g, 12.9€、ポテト付き)

ベルギーはドイツと並んで
ビールの有名産地だそうです。
下の缶ビールをみんな飲んでいました。
普通のピルスナ-タイプです。

ビール
Jupiler(0.7€)



  • このエントリーのカテゴリ : 観光
食事です。
ベルギーはヨーロッパきってのグルメ王国だそうです。
パッと頭に浮かぶのが
ワッフルとチョコレート。
チョコレートは暑いのと、
有名店ゴディバやノイハウス、ビッターメール、ピエールマルコリーニなんかは
日本とかでも買えるので今回は注目せず、
スーパーで売ってるチョコ買ったくらいで
食べなかったな。


で、ワッフル
街中至る所でスタンドを見かけます。
レストランに入ってもメニューにはワッフルの文字が。
粉糖をかけたプレーンタイプのものから
イチゴをトッピングしたものや、
チョコレートをかけてたもの
生クリームをかけたものまでいろいろです。
お店によって、生地の硬さがサクサクのものからもっちりしたものまで
バリエーションに富んでおりました。
3か所ぐらいで食べたかな。

ワッフル屋
アイス付きワッフル
ワッフル Australia
グランパレス側にあるワッフル屋
ベルギーだけど店名はオーストラリア。


続いて、フライドポテト。
フライドポテトは和製英語で
英語ではフレンチフライ、ベルギーやフランスではフリットと呼ばれるそうです。
というか、そもそもフレンチフライはベルギー発祥だそうです。
当地では、プラスチック等の四角い入れ物、
もしくは紙を丸めてコーン状にした紙の中に
揚げたてのポテトをたっぷり入れ、その上に好みのソースをかけていただきます。
ソースは何種類もありますが、
代表的なものではマヨネーズ゙、タルタル、ケチャップ等いろいろありました。

ポテト屋
ポテト
フリット(2.7€)とサンドイッチ(4€)左はタルタルソース、
右のサンドイッチはハンバーグと野菜、
その上にたっぷりのポテトがのせてあります。
ソースはスパイシーソース


二度揚げが基本で
植物油ではなく、牛脂を使うんだそうです。
ポテト自身は味が無く、ソースで食べる感じです。
ソースも見た目ほどくどくなくてあっさりしています。





  • このエントリーのカテゴリ : 観光
ベルギーへ観光に行ってきました。
ベルリンから飛行機で1時間、50€前後です。
ベルリンにはテーゲル空港とシューネフェルド空港の2つがあります。
今回は初めて後者のショーネフェルド空港を利用しました。
我が家から、2時間弱…。
ベルギー行くよりも大変です。

ブリュッセル国際空港へ到着。
空港
ブリュッセル国際空港

市内へ移動後、電車でブルージュへ移動
電車で1時間、週末割引で往復13€程度。
ブルージュ駅
ブルージュ駅

ブルージュはベルギーの首都ブリュッセルから北西へ90㎞程度のところにあり、
‘天井のない美術館’とか‘博物館’とか呼ばれている、
至る所に芸術が満ち溢れている街だそうです(ガイドブック参照)。
ブルージュは中世、貿易拠点として繁栄した後、
経済上の重要性を失って衰退したことで、
皮肉にも中世の面影を残す町並みが多く残っているんだそうです。
中心市街地が歴史地区として
世界遺産に登録されています。

州庁舎
州庁舎

運河
運河2
運河

風車
聖ヤンハイスの風車

ペギン会修道院
ベギン会修道院

カトリック圏では、
6/2がキリスト昇天祭で祝日でした。
そのため、観光名所は休館のところが多く
聖血礼拝堂(十字軍がコンスタンティノープルから持ち帰った聖血の遺物がある)や
鐘楼の見学はできませんでした…
その代わり、市街地で昇天祭のパレードを見ることが出来ました。
ラッキーなのか、アンラッキーなのか。
パレード
パレードの様子
アダムとイブからキリストが昇天するまでの
各場面についての各場面を再現。
写真は、たぶんキリストが生まれた場面




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