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早いもので
大晦日です。
紅白もDynamite!もないので
大晦日という気にはなりませんが。

日本では大晦日にそばを食べますが
こちらではPfannkuchenという
揚げパンを食べる習慣があるそうです。

Pfannkuchen
中身
Pfannkuchen (0.6€)
中はベリージャム

近所のパン屋には
このパンを目当てにえらい人だかりでした。
普段は2名の定員が、4名に増員。
パンも棚の8割がこのパンで埋め尽くされていました。
皆、そんなに食えるのか?!というぐらい
大量に買っていきます。

さて、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。



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プラハ旅行記2

国立博物館
国立博物館
新市街にあり、ケルト民族の装身具や、鉱物・化石などの標本がありました。
The博物館って感じ。


オペラ座
国立オペラ座

シナゴーク
旧新シナゴーク
ユダヤ人地区にあり、ヨーロッパ最古のシナゴーク(ユダヤ教の教会)。
ユダヤ人地区には、このほかにも多くのシナゴークがありました。



プラハといえば、音楽ということで
クリスマスコンサートに行ってきました。
街中では至る所でコンサートが開かれています。
いちいち予約しなくても、
街を歩いていれば、チケット売りからよく声を掛けられます。

スメタナホール
スメタナホール
市民会館の中にある、プラハ一有名なホール

演目はモーツァルト、ドボルザークetcの有名曲が1時間強。
教養高い時間を過ごしました。



  • このエントリーのカテゴリ : 観光
クリスマス休暇を利用して
プラハへ行ってきました。
ベルリンからEC特急で5時間、南へ450km。
チェコ共和国の首都です。

プラハ本駅
プラハ本駅

プラハの街はヴルタヴァ川(ドイツ名:モルダウ川)を挟んで
東西両岸に分かれていて、
東側にはプラハ城、西側には新/旧市街地、ユダヤ人地区があります。

有名な観光ルートといえば
旧市街の火薬庫からプラハ城までの「王の道」
歴代の王が戴冠パレードしたおよそ2.5kmの道です。

火薬庫
火薬棟と市民会館

旧市街広場
旧市街広場
奥に見えるのがティーン教会

ヤン・フス像
旧市街広場にあるヤン・フス像
チェコで宗教改革を行った宗教思想家

旧市庁舎
天文時計
正時になると動き出す仕掛け時計


カレル橋
カレル橋
ヴルタヴァ川にかかる石橋
全長520m、両側の欄干に聖人像が居並ぶ


プラハ城
プラハ城

プラハ城内
聖ヴィート教会
プラハ城内にある教会

このほかにもプラハ城内には教会や王宮などを見ることができます。



  • このエントリーのカテゴリ : 観光
日本茶、おいしいですね
そのまま飲むのが一番だと思うのですが
場所が変われば、
感覚も違うようで。

先日、スーパーでお茶のティーバックが売っていました。
が、ノーマルのものではなく、
フレイバーティでした。
ミント風味のものや、柑橘系のもの
あるいはベリー系のものもありました。

お茶パック
お茶バック
ミントとシトラス

先日入ったカフェでは
お茶とミルクと砂糖が一緒にでてきました。
う~ん、そのままでもそのままの味なのに。

日本茶の売り方として
日本人の感覚から
少しひねる必要があるかもですね。




  • このエントリーのカテゴリ : 日常
今年は山下達郎が聞こえてこないので
クリスマスという感じがしませんが、
明日はクリスマスですね。

ポツダム市街のクリスマスマーケットも
多くの人で賑やかです。
良く日本でもクリスマスを祝うのかと聞かれ
答えに困り、とりあえず「サンタは好きだが
教会には行かない」と答えています。
同僚たちはみな実家へ帰省していきました。
日本で言う正月的な位置づけなのかな。

クリスマスマーケット
クリスマスマーケットin Potsdam

それでは、みなさん良いクリスマスをお過ごしください



  • このエントリーのカテゴリ : 日常
ポツダムには湖がたくさんあるのですが
凍っていました。
池
ツェツィーリエンホーフ宮殿のそばの湖

サンスーシー公園にある川も凍っていました。
でも、アヒルは元気
川
餌に群がるアヒル
今日は比較的暖かく、雪ではなく雨が降りました。
雪が解けてびちゃびちゃです。
シャーベット状。



  • このエントリーのカテゴリ : 日常
毎日、寒いです。
最低気温は-11℃。
最高気温も-6℃。

雪化粧1
雪化粧2

ベルリンの緯度は北緯50度ぐらいで
北海道より北に位置しているらしいです。
そりゃ、寒いはずで。
ベルリン市内の川は少し凍っていました。
流れはあまり流れがないけど、
川が凍るって。

その割に部屋の中は暖かく、
朝寒くて起きるのが嫌ということはないです。
このパネルヒーターが意外に働き物です。

暖房1
パネルヒーター

冷房はないですが
部屋にはヒーターが完備されています。



  • このエントリーのカテゴリ : 日常
ひと足早く、うちにはサンタが!
ブーツを置いて行ってくれた。
寒いからね、底が厚くないと。
ありがとう、サンタ。

靴
ブーツ
ドイツだけど、Made in Italy.



  • このエントリーのカテゴリ : その他
クリスマスももう少しですね。

先日、いつも行っている英会話教室のレッスンテーマが
クリスマスについてでした。
ドイツでのクリスマスの過ごし方を
英語で説明するという
あいかわらずややこしい感じですが
その際、真っ赤なお鼻のトナカイさんの原曲をはじめて耳にしました。
トナカイを英語でReindeerと言うのも初耳ですが
あのトナカイの名前がRudolphだったとは、驚きです。
ちなみに英語版の原曲はこちらです(Rudolph The Red Nose Reindeer)。

ドイツ語バージョンはないのかと尋ねると、
知らない。ドイツ語とは合わないんじゃない的な返答。
日本語版はあるのにと不用意に発言したために、
ドイツ人の前で歌わされた。
美声を披露拍手喝さい



  • このエントリーのカテゴリ : 日常
寒波到来。
一晩で20cm弱も積もりました。

雪

寒い。今冬中に解けるのか?
  • このエントリーのカテゴリ : 日常
ウィーン旅行記最終回

まずは、ウィナーシュニッツェル。
もとは、イタリア料理のカツレツが起源だそうです。
ガイドブックに載っていた有名店Figlmüllerへ
シュテファン寺院の裏側にあります。

シュニッツェル
シュニッツェル
ウィーン一でかいシュニッツェルだそうです。

シュニツェル2
店内にあるナプキン
人気店で相席でした。
ウィナーと伸ばせるのなら、なぜウィンだったのでしょうか。



地理的に近いこともあり、ハンガリー料理も食べられます。
これまたガイドブックで見つけたGulaschmuseumへ
グラーシュ(ハンガリー式シチュー)が食べられます。

グラーシュムゼウム
Gulaschmuseum
メニューに日本語訳あり

グラーシュ
グラーシュ
ビーフシチューとデミグラスソースの間のような
香辛料が効いたシチュー。
おいしい。




  • このエントリーのカテゴリ : 観光
甘いもの編

ザッハトルテ
小麦粉、バター、砂糖、卵、チョコレートなどで作った生地を焼いてチョコレート味のバターケーキを作り、アンズのジャムを塗った後に、表面全体を溶かしチョコレート入りのフォンダン(糖衣)でコーティングする。スポンジを上下に切り分けて、間にジャムを塗る場合もある。箸休めとして砂糖を入れずに泡立てた生クリームを添えて食べる。こってりとした濃厚な味わいを特徴とする。ウィーンのホテル・ザッハーの名物菓子であるが、今日では広く世界各地で作られており、チョコレートケーキの王様と称される(Wikipediaより)。

まず、ザッハトルテの生誕地であるホテルザッハーにて
ザッハトルテをいただく。

カフェザッハー
カフェザッハー
オペラ座の向かい側にあります。

カフェザッハー内部
カフェ内部
意外にせまい。

ザッハトルテ
オリジナルザッハトルテ

続いて、オーストリア王室御用達製菓店であるDEMELにて
ザッハトルテを食す。

デメル内部
デメル内部
一階は購買スペース、二階に喫茶スペースがあります。

デメルのザッハトルテ
DEMELのザッハトルテ
ウエイトレスは恰幅の良いおばちゃんでした。

個人的には、デメルのザッハトルテの方がしっとりしていて好きでした。
…日本のケーキってうまいんだなぁと改めて感じました。

その他、ウィーンには有名なカフェが多数存在しますが
時間の都合上、美術史美術館前にあるOBELRAAの支店へ。

OBERLAA
OBELRAA

OBERLAAケーキ
チョコレートケーキ
普通にうまかった。

続いて、食事編へ




  • このエントリーのカテゴリ : 観光
ウィーン旅行2

繁華街
繁華街
市街地は賑やかで
クリスマスイルミネーションがきれいでした。
観光客が多かったです。
ベルリンにいるよりも、日本人と多く出会いました。


オペラ座
オペラ座

シュテファン寺院
シュテファン寺院
オーストリア最大のゴシック様式の教会です。
高い等が特徴で、カタコンベ(地下墓地)も見学できます。


美術史美術館
美術史美術館
旅行本によると、パリ・ルーブル、マドリッド・プラドと並んで
三大美術館の一つに数えられているそうです。


美術館内部
美術館内部
ハプスブルク家が世界中から集めたコレクションがおさめられていますが、
収集品よりも内部が壮麗さが印象に残りました。


続いて、甘いもの編へ



  • このエントリーのカテゴリ : 観光
 

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