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公共交通手段について

市街地ではSバーン、Uバーン、トラム、バスなどの
公共交通機関が利用できます。

Sバーンは阪急とか京阪などの近郊都市内の交通機関
Uバーンは地下鉄で、ベルリンなど大都市のみにあります。
管理者の住んでいるポツダムのような
小さな都市では、トラムやバスが主役です。
ただ、バスよりもトラムの方が路線も頻度も豊富で重宝します。

トラム
トラム
バス
バス
SバーンとUバーンは近日アップ予定

またドイツ鉄道Deutsch Bahn(DB)
いわゆる国鉄があります。
市内の細かい移動というより、
都市間の移動に利用するというイメージです。
日本ほど運行数は多くないです。

EC急行
ドイツ鉄道

都市近郊では
日本のように駅間(例えば、宇治-四条間)の切符を買うのではなく
中央駅を中心ににある範囲はいくらという価格設定になっています。
ベルリンの場合、A、B、Cゾーンに分かれていて、
Aゾーン内ならいくら
ABゾーンにまたがる場合はいくらといった料金設定になります。
一日券は一回券×2より少しだけ高めの料金設定です。

一方、長距離の場合は、
日本と同じで例えばベルリン-ライプチッヒ間などは、
その間の切符を購入します。

近郊での切符は、一回券(利用時間2時間以内)、一日券や
旅行者用の割引チケットなどに分かれています。
街によって若干異なります。
便利なのが、これらの切符はすべて共通で
DBであろうと、Sバーンであろうと、トラムであろうとバスであろうと
購入したゾーンの中であれば
すべて共通に使用できることです。

発券機
DBの発券機

あと、基本的に駅に駅員はおらず、改札もないです。
そのため、電車に乗っていると
時々、普通の人を装ったGメンが切符を見せろと
巡回してきます(DBでは車掌が巡回します)。
なんで切符を買わなくても
見つからなければただ乗りできるということになりますが、
見つかると結構高い罰金(たしか40€ぐらい)を取られます。

Gメン
Gメン
帽子かぶったおっちゃんがGメン

また、切符は購入した後
印字マシーンで乗車時刻を印字しなければ
同様に罰金を取られます。

駅
印字マシーン

あと日本と違うのが、
DB、Sバーン、Uバーンでは
一部の車両に自転車を乗せることができることです。
非常に便利です(ただし料金はとられる)。
あと、犬も乗せることができます。
こちらの犬は、吠えないし
鎖をつないでいなくてもきちんと飼い主の後をついていく
賢い犬たちです。

乗るのはそれほど複雑ではないです。
関東や関西圏で
電車の乗り換えができれば
世界中どこでもいけるんじゃないかと思います。
日本のシステムは非常に複雑だと感じます…

追 伸 
管理者が住んでいるのが、
田舎ということもあるのでしょうが
車を利用する人が多いです。
一週間ほど通勤時間帯にベルリンへ通いましたが
電車がものすごく混んでいるってこともなかったですね。
交通規制とかあんのかな、また調べてみます。



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  • このエントリーのカテゴリ : 日常
アルコール度数
ドイツビールの平均的なアルコール度数は
4.5~6%ぐらいで日本のビールと
大体同じくらいです。
ピルスナ-タイプでがほとんどだそうです。

さて、第4回は
„BECK'S GOLD”(0.5L, 0.89€)

GOLD
写真撮る前に飲んでしまった

苦 味:2
酸 味:2
甘 味:2
爽快感:2
 色 :やや濃い黄金色
その他:PILSNERタイプ。苦味・甘味が後に残る。
総合点 2.5
  • このエントリーのカテゴリ : ビール
ドイツで自転車は
重要な交通手段です

日本での位置づけよりも
車やバイクに近いイメージです。
歩道と車道の間に
自転車専用道が必ずあり、
自転車道を歩いていると
あっちを歩けと結構な割合で注意されます。
また、電車に自転車を載せることも可能です。
これは日本でも取り入れたら良いのにと思います。
(まぁ、無理ですな。)

で、ドイツのチャリンコは
こんのや
自転車3

こんなの
自転車2

などなど、壊れないぜ!!ってことだけが
取り柄な感じの自転車がメインです。
若者から高齢者まで幅広く活躍中です
ちなみにPEGASASってメーカーが主力です。
なんと、このタイプの電気自転車もあります。
ばかでかいバッテリーがついています。

自転車1
上の写真のように
買い物かごは前にはついていなくて
取り外しができるタイプのかごが
後ろについています。
いわゆるママチャリはありません。

週末はサイクリングってのが結構多いようで
この変な自転車で
遠出をするように
ハンドルを付け替えたこんなタイプもあります。
自転車4
全般的にやたらサドルの位置が高く
座ったままだと足がつかねぇだろって感じの場合が多いです。
でも、結構値段が高い。



前置きが長くなりましたが
折からのユーロ安もあり、
買っちゃいました、ロード。
そんなに種類もなかったので
お求めやすいお値段のこの子を買っちゃいました。
自転車
上のいけてない自転車に比べ、
わが愛車の速そうなこと


ご要望に答え、
別の角度からもどうぞ。
前から
前から

後ろから
後ろから

ドイツの自転車に敬意を払い
PEGASAS号と名付けよう。
これで行動範囲も広がります。
  • このエントリーのカテゴリ : 日常
Leipzig(ライプツィヒ)まで観光へ行ってきました。

ライプツィヒはドレスデンと同じくザクセン州に属します。
人口は50万程度で、州都であるドレスデンよりもやや大きく、
旧東ドイツ地域ではベルリンについで2番目の規模だそうです。
東西両ドイツの統一のきっかけとなった住民運動の発祥地だそうです。

ポツダムの最寄り駅からライプツィヒまでREで2時間半、
ライプツィヒ中央駅に到着しました。

中央駅
ライプツィヒ中央駅
ヨーロッパ最大の床面積を有するそうです。
開放感あふれる感じ?



市街地は割とこじんまりしていて、
観光しやすいです。
洋服屋が多かったなぁ。

旧市庁舎
旧市庁舎(Altes Rathaus)

新市庁舎
新市庁舎(Neues Rathaus)

ニコライ教会
ニコライ教会内部
ニコライ教会
この教会で行われていた集会が民主化要求デモへ発展

トーマス教会
トーマス教会内部
トーマス教会
毎週金曜と土曜日にコンサート(聖歌隊など)があるそうで、
運よく聴くことができました。


バッハがこの教会のカントル(音楽監督)をしていたそうです。
カントルは教会の音楽を取り仕切り、
付属小学校の教職やライプツィヒ市全体の音楽監督も兼ねていたそうです。
トーマス教会の中にはバッハのお墓、
そして教会前にはバッハの銅像が立っていました。

バッハ
バッハ像

お昼はアウアーバッハスケラー(Auerbachs keller)へ
某観光本に記載されている有名店。
日本人ツアー客の姿も
1525年創業のワイン酒場で、
ゲーテの『ファウスト(科学者ファウストが悪魔メフィストと出会い、
魂の服従を交換条件に、現世であらゆる人生の喜怒哀楽を体験させるという約束をする云々)』にも出てくる老舗。
森鴎外もライプツィヒ大学留学中に通ったそうです。
丸子の丁子屋的な感じ?

料理
Wildschweinbraten
豚肉のロースト(ランチ価格12.9€)

追 伸
ライプツィヒにはゴスロリ?ビジュアル系?的な人々が溢れていました。ライプツィヒは見本市の街で多くのメッセが開催されるそうで(ゴス・カルチャーの祭典「Wave-Gothic」も開かれるらしい)、その影響もあるのかなぁと勝手に推測していました。若い人だけじゃなくて、結構いい歳のおっさんおばさんが多かった。犬も吠えていた。
やつら
  • このエントリーのカテゴリ : 観光
ビールの種類

ビールは醸造法と酵母の種類によって、上面発酵のエールと下面発酵のラガーに大別されます。

上面発酵のビールを、エールと呼びます。出芽酵母(S. Cerevisiae)を用い、常温、時間で発酵を行います。盛んに炭酸ガスを出すために、酵母が浮かび上面で層を作るために上面発酵と呼ばれるそうです。複雑な香りと深いコクを特徴にしている。主なスタイルとしてペールエール、スタウト、アルトビール、ケルシュ、ヴァイツェンなどがあるそうです。

一方、下面発酵のビールがラガーと呼ばれます。酵母(S. Carlsbergensis)を用い、低温(10℃以下)で長時間発酵を行います。酵母が沈殿するため、エールの上面発酵に対して下面発酵と呼ばれるそうです。比較的すっきりした味で、ピルスナー、ボックなどのスタイルがあります。ベルリン周辺はピルスナータイプが多いようです。


さて、第4回は
„BERLINER Pilsner”(0.5L, 0.65€)

Berliner PILSENER


苦 味:1
酸 味:1
甘 味:3
爽快感:2
 色 :やや薄い黄金色
その他:くせがない。飲みやすい。
総合点 3.5
  • このエントリーのカテゴリ : ビール
こちらに来て、好みのお菓子がない。
ケーキも甘いし
チョコもいまいち。
その中で数少ない嗜好品。

お菓子
最近のお気に入り。
HARIBOコーラ味グミ、日本でもおなじみ。
REWEのバタークッキー
400g20枚入り。なんと100 kcal/枚
0.99€、安。

REWEはドイツの大手スーパーチェーン。
イオンとかジャスコ的な感じ?
  • このエントリーのカテゴリ : 日常
こちらに来て、
雇用契約書や社会保障など
いろいろ書類を書かされた。
給料の振込用に銀行でも口座を作った。

その際、敬称欄にMr.やMs.と同様に
Dr.のチェック欄があった。
日本だと何となく医者のイメージがあるので、
ためらいがあったのだが、
博士には違いないので
Dr.にチェックしていた。

出来あがってきた社会保障カードや
銀行のキャッシュカードを見ると
Dr. Masaharu Fukuyamaと
わざわざDr.をつけて記載されていた。
いろいろ送られてくる手紙にも
わざわざDr.と表記されている。

そこまで前面に出さなくてもいいのになぁと思いつつ、
いろいろ調べてみると
ドイツでのDr.は学術職業的な称号というだけではなて、
社会的な称号としての価値があるらしい。
実際取得する際には
学術的な業績や知識の習得だけではなくて、
人格的にも評価される必要があって、
過去に犯罪歴があったりすると取得できなかったするみたい。


大学の制度も違ったりするので
一概には比較できないけど、
ドイツでの扱いを考えると
日本での博士の価値は薄いなぁと思ったりした。
ただ、社会的な地位が高いということは
それだけの期待やら責任がのしかかってくるんだろうけど。
これも文化の差かな。

ジム帰り
目指せ筋肉博士
だいぶ痩せたな…





  • このエントリーのカテゴリ : その他
飲んだら乗るな
昼間からビールを飲むイメージのあるドイツですが、
管理者の周りではあまり見かけません(教育機関だから当たり前か)。
先日、研究室のメンバーに誘われてパブに行った時も
管理者が持っているイメージほど飲んでなかったなぁ。
時々、昼間っから飲んでいる連中を街中で見かけますが…。

日本では、血中アルコール濃度0.3mg/ml以上(呼気中0.15mg/l以上)が
酒気帯び運転されていますが、
ドイツでは血中アルコール濃度0.5mg/ml以上(呼気中0.25mg/l以上)と日本より高めです。
ちなみに飲酒運転の罰金は500€(初犯)だそうです。


さて、第三回は
„hasseröder Premium Export”(0.5L, 0.69€)

hasserӧder Premium Export

苦 味:3
酸 味:3
甘 味:1
爽快感:3
 色 :やや濃い黄金色
その他:酸味・苦味が比較的強い。なんか匂いがあるな。
総合点 3
  • このエントリーのカテゴリ : ビール
ベルリン動物園(Zoologischer Garten Berlin)

ベルリンにある動物園で、
ベルリン動物園駅からすぐにあります。
1844年に開園したドイツ初の動物園でだそうです。
2,3年前、白クマのクヌート(人工飼育)で日本でも話題に

今日、5月13日はキリスト昇天祭で祝日だったので
クヌートに会いに動物園へ行ってきました。

入口
入口
この他にも入口があります。
結構、混み込み(12€/人)


地図
地図
このおばちゃんはだれ?

何年振りだろう、動物園なんて来るの。
この動物臭さが懐かしい。
広すぎもせず、狭すぎもせず、
手頃な広さですね。

ゴリラ
ゴリさん
どこか他人な気がしない…。

ゾウ、キリン、ライオンetc一通りいました。
パンダもおったけど、
あんまり人気なかったなぁ。

最後に白クマの見学。
さぞかし、人気だろう。
なんせ、日本でも話題になったくらいだからな。
って、あれ?

白クマ

人がいない…。
クマも動かない…。
どれがクヌートだ?
まっ、3年も経っちゃったからなぁ、しゃあないか

追伸
普通の動物園です。
一番人がおったのは、
霊長類関係とレストランだったな。




  • このエントリーのカテゴリ : 観光
一口メモ
ビール純粋令
「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」
この法律は1516年にバイエルン公ヴィルヘルム4世が制定したビールの製造に関する法律が基になっているそうです。オリジナルから多少変更はあったものの、現在でもドイツ国内の醸造所はこのビール純粋令を指針としてビール作りを続けているそうです。

今日のビールは
„Berliner Kindl PILSENER”(0.55€, 0.33L)
ベルリンを代表するビールらしい。

Berliner Kindl

苦 味:2
酸 味:2
甘 味:1
爽快感:2
 色 :やや薄い黄色
その他:少し酸味が残る。キレがややわるいかな。
総合点 3

追伸
ドイツの北と南でビールに関する法律が違うことはないみたいですが、
ただ州によって多少差はあるみたいです。
ビールの種類は地域によってだいぶ特色があるようです
追々紹介したいと思います。
  • このエントリーのカテゴリ : ビール
ビール(独:Bier, 英: Beer, 麦酒)

アルコール飲料の一種。原料として大麦が主に使われ、それを発芽させた麦芽を酵素で糖化させ、
ビール酵母でアルコール発酵させて作る。
その歴史は古く、既にメソポタミア文明のシュメール人により大麦を使い作られ、
B.C.3000年頃に古代エジプトにビールの製法が伝わった。
パンの製造過程で派生したと考えられている。

ドイツは世界でも有数のビール消費国
生産量では世界第4位、
一人当たりの消費量では世界第3位!
そして、1300以上の醸造所に
5000種類以上の銘柄があるそうです。
(ちなみに日本は消費量49位、生産量7位)
何より、安い(1€/本しない)。
近所のスーパーにも膨大な種類のビールが売られています。

折角、ドイツに来たので、
独断と偏見で麦酒の飲み比べをしてみようと思います。

第一回目は
„Schultheiss PILSENER”(0.33L, 0.45€)

Schultheiss

苦 味:2
酸 味:1
甘 味:1
爽快感:3
 色 :薄い黄色
その他:味薄くて水っぽいけど、飲みやすい。
総合点 3

追 伸
管理者はアルコールは苦手で、
ビールよりコーラ。
ワインよりコーラ。
…まぁ、時々紹介したいと思います。

  • このエントリーのカテゴリ : ビール
ドイツは世界有数の工業大国。
車、工業製品、化学製品 etc。

の割に、自販機の質が著しく悪い。
その最たる例が券売機。
発券までが遅い。
おつりが出るのが遅い。
大きい札が使えない(お札が使えない場合が結構ある)。
無駄にでかい。
総じて、イケてない

発券機

DB(ドイツ鉄道)の券売機
うちの近所の駅ではひとつだけしかない。そのくせ遅い。

日本の販売機はすこぶる優秀だ

追伸
そもそも日本の自販機の数が異常なのだが、
ドイツには自販機自体があんまりない。
街中では券売機の他にタバコの自販ぐらいしか見かけない。
  • このエントリーのカテゴリ : 日常
今日は仕事場等で感じた若干の違和感を紹介したいと思います。

其ノ一 小数点のカンマの使い方
日本では、123.456は小数点以下が.456ですが、
ドイツでは123,456が同様の意味での表記になります。
で、日本の123,456(12万3456)が
123.456という表記になります。
最初見たとき、こんなものが12万3456€?と思いましたが、
123€ちょっとの意味でした。紛らわしい。
一方、この家が123€とは、安い!と思ったら
12万3456€の売り家とかね。

其ノ二 “”(二重引用符)の使い方。
どの使い方が正式なのか知りませんが、
日本だと“おっかさん…”って感じで使うのに
こっちだと、„おっかさん…”って感じになる。
若干の違和感。

其ノ三 1と7の書き方
日本だと素直に、1と7って書くのに、参照図のように書くのね。
書類とか、PCだと普通なのに。
現在、どちらにしようか思案中。
やはり郷に入っては郷に従えなのか...
1と7
1と7

其ノ四 拍手
シンポジウム等で講演者が発表し終えると拍手しますが、
こちらでは机をバンバン叩いております。
最初やられた時は驚きました。え、悪いことした??って。

先日のブログでも記事にした動物実験の講習会のとき
ドイツ語圏外からの留学生が多数集まっていたのですが
かたくなにドイツ流を受け入れず
拍手で押し通す参加者もいたので
ヨーロッパ流というわけではなさそうです。
ヨーロッパの学会でも拍手だしな。この辺だけっぽいな。

追伸
皆様方、コメントありがとう。
ちょっと頑張って充実させようと思います

  • このエントリーのカテゴリ : 日常
ようやく最近、
ジムに行き始めました。
その名もSQASH。会員制のクラブです。
高いのでまだ正式会員ではないですが…。
マシン、フリーウエイト、トレッドミルetcや
スタジオやスカッシュコートまであるちゃんとしたところです。
残念なのはプールがないことと高いこと。
駐車場にはいい車が停まっています。

管理者の大好きなスミスマシンもありました。
フリーウエイトも充実しています。
ドイツ人どもはでかいですが、
気持では負けないように気張っております

ショックだったのが、
この一月の間に筋力がガタ落ちたことです。
一月前までは、がっつりやっていた重さが上がりません
くやしい…。
今月は筋力回復をテーマに取り組もうと思う次第です。

Gym
トレーニングジム
アパートが決まったら、安いところを探そう…(現在ゲストハウス住い)。

追伸
こちらに来て一月が経ちました。
最近痩せたなぁと思ったら、
旅立つ前と比べて5kg以上減っていました。
環境の変化に対するストレスですね。
管理者は見た目通り繊細です。
…甘いものが自分好みではなく、
摂取量が減っただけという噂もちらほら。
ダイエットするには留学がいいかと思います
  • このエントリーのカテゴリ : 日常
博物館島にあるペルガモン博物館に行ってきました。
ギリシャ、ローマ、オリエント美術品などが展示されており、
ドイツ語圏で最大のオリエント美術館だそうです。

ペルガモン博物館
ペルガモン博物館
まぁ、観光客の多いこと多いこと。
イタリア語とか英語とかいろいろ聞こえてきます。
(10€/人 日本語オーディオガイド付き)


結構おもしろかったです。
管理者はオリエント文明系が好きなので、
個人的なお気に入りは、
バビロニアの「イシュタール門」。
実際はもっと迫力があったんだろうなぁと思うと、
タイムマシンが欲しくなります
内部は思ったほど広くなく、
ゆっくり見ても2時間程度かと。

イシュール門
イシュタール門
バビロニア、行ってみたいなぁ


今日(5/1)はメーデーのためか
街に出ても商業施設はほぼ休みでした。
よって、博物館近くのカフェで
遅い昼食をとり、帰宅。
珍しくシュニッツェル以外をチョイスしてみました。

ニュルンベルグソーセージ
ニュルンベルグソーセージ
ドイツのソーセージの中では小ぶりだそうです。
癖がなくておいしいかったです。


追記
今でこそ、管理者はどっぷり理系ですが
高校までは全科目の中でも
歴史(特に世界史)が抜群の成績でした(3年間オール10)。
校内模試で1番をとったりしたこともありました。
中でも、メソポタミヤが好きで、
資料集を見ては空中庭園ってなんだ!?と空想にふけっていたものです。
進路を決めるとき、文学部史学科に行きたいと思ったこともありました。
理系のくせに文系科目の方が成績良かったしなぁ。
  • このエントリーのカテゴリ : 観光
 

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